IQを伸ばそうと頑張っていた頃。と、これから。

私の思い・メンタル

IQを伸ばそうと頑張っていた頃。

3歳半で自閉症スペクトラム障害の診断を受けた、娘。

当時はK式検査の結果も、軽度知的障害領域でした。

そこから1,2年は、「IQを伸ばさなければー!」と、必死でしたね。

もちろん、そもそも発達特性による困りごとがあるので、IQを伸ばせば良いという問題ではないってことは分かっていました。

でも、発達を促すなら今の時期に頑張らないと!みたいな思いがあったと思います。

普通級に入れるくらいに伸ばしたい、という思いもあったと思います。

で、実は当時、そういう取り組みの記録をまとめたブログでも作ろうかなと思って、いくつか記事を書いていたんですよ。笑

でも結局続かなくて、お蔵入りになっていました。

そんな中、このブログを始めたので、昔書いた記事をこっそり(?)掲載させていただきました。せっかく書いたので・・・。

ドカンと掲載したので、気づいて不審に思われた方がいらしたら申し訳なかったですm(__)m

現在、知育・療育カテゴリーに収められている記事の大半は、昔書いた記事になります。

頑張っていた頃もあったなぁ・・・と懐かしく思い出しながら、掲載作業を進めさせていただきました。

IQを伸ばそうと頑張った日々。

振り返って、頑張ったことを無駄だったと思っているかというと、そうでもないです。

自己満足かもしれないけど、頑張れた時期があったことは、良かったのかなと思っています。

でも、結局、年中くらいからは、頑張れなくなってしまったので・・・

IQを伸ばすということだけじゃなくて、社会性の面とか、運動面とか、栄養面とか、就学相談とか・・・就学前に、もっと頑張れたことはあるんじゃないかという悔いが残ってしまいました。

これから。

もうすぐ就学。

子どものIQを伸ばそう!という時期は、ほぼ終わりました。

フェーズが変わったように感じます。

できることはもうないのか?

そんなことはないと思っています。

学校との連携とか、進路に向けての情報収集とかももちろんやっていかないといけないし。

より良い療育の場を探したりとか、習い事を検討したりとかしていけたら良いなと思うし。

必要に応じて学習面のサポートもしていかないといけないし。(外注になるかもしれないけど)

発達障害の子向けのトレーニングも、いろいろとあるし。

栄養療法とかもあるし。

10年後に、「もっと頑張ればよかった。」「もっとできることはあったのに。」

って、後悔したくないんですよね。

今の私みたいに・・・。

だから、どこまでできるか分からないけど・・・

できることはやっていきたいな、と思っているんです。

自己満足だったとしても。

とはいえ、本当にそれで良いのかな?という迷いもあって。

そんなに頑張らなくて良いんじゃないか?という考え方もあると思います。

しんどいですからね、そんなに子どものことでいっぱいいっぱいになるの。

何が正解か分かりません。

肩の力を抜いて、追い詰められない程度に、取り組める範囲で、取り組めたら1番良いのかなとは思うのですが・・・

自分にそれができるかなぁ。

そんなわけで、頑張れるだろうか?という不安や、頑張らなくて良いんじゃないか?という迷いを抱えながらも、子育てやりきった!と思えるように、できることはやっていきたいなぁと思っている・・・というお話でした。

考え方が変わることもあるかもしれませんが、就学前の心境でした!

読んで下さってありがとうございました^^

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