2桁数字&曜日の学習方法。カレンダーが最適です。

知育・療育

なかなか習得できなかった、二桁の数字&曜日…。

我が家の娘は、数字については、10までの数は3歳7ヶ月頃に習得。

しかし、11以上の数については上手く教えることができず、なかなか習得することができていませんでした。

とりあえず唱えてみたり、11以上の数が載ったお風呂ポスターを貼ってみたりしたのですが、どうにもこうにも…。

曜日についても、4歳前から「今日は○曜日だね」と言ったり、「今日は何曜日でしょうか?」と聞いたりし続けていたのですが、なかなか…。

4歳を過ぎても習得できる気配がなく、やっぱりうちの子が習得するのはまだ先になるのかしら…と思っていました。

2桁の数・曜日の習得に役に立ったもの

しかし、結果的には、4歳2ヶ月頃に突然二桁の数字と曜日を完全マスターしたのです。

本当に、突然でした。

習得するに当たって役に立った物は、記事タイトルの通り、「カレンダー」です。

活用を始めたきっかけは、先日ご紹介したこちらの本に、数への理解を促すための知育アイテムとしてご紹介されていたからでした。

なるほどと思い、早速活用を始めたところ、2ヶ月弱で二桁の数字と曜日を習得するに至りました。

活用の仕方

活用の仕方は、単純に、毎朝、今日の日にちと曜日を親子で確認するだけです。

まずは、リビングの目につきやすい場所(子どもの目線の高さ)に、子ども向けのカレンダーを貼ります。

我が家が利用しているのは、下記のサイトに掲載されている子ども向けのカレンダーです。
無料ダウンロードできるようになっているので、毎月自宅のプリンターで印刷しています。

happylilac.net

サイズは小さめ。季節感のある子ども向けのかわいいイラスト(干支)が描かれていて、祝日なんかも印字されているのでとても良いですよ。

(壁にちょこっと貼れる、A4サイズです)

そして、毎朝、カレンダーを見て

「今日は何日?何曜日?」

と子どもに質問するんです。

最初は、例えば21日なら、

「にじゅう…」

まで私が言ってあげて、

「いち!」

と子どもに答えさせていました。

また、曜日も、ピュ~と指でたどって、何曜日か(曜日の文字)を一緒に確認するようにしていました。

娘は毎朝のカレンダーチェックを楽しんでいたので、二桁の数字や曜日をいつの間にか完璧にマスターしていました。

毎朝起きるや

「今日は火曜日!今日は保育園!」

などと言うほどです。

私が「今日はここだね」と言わなくても、「今日は8日、木曜日!」と自分でカレンダーを見て、日にちと曜日を言えるようになりました。急激に理解が進んだので本当に驚いています。

毎日カレンダーで日にちと曜日を確認することで、自ずと数字と曜日への理解が深まるというわけですね!

曜日の概念も、何も見ずに「今日は何曜日だね」なんて言っても理解しづらいですが、カレンダーを「見る」ことで、理解が促されますね。

ほかにも、季節や行事を知ったり、「ついたち」「いつか」と数字の他の読み方を学んだりと、カレンダーをとおして学べることはたくさんあります。

我が家の経験を踏まえても、とてもオススメしたい知育アイテムだと思っています♪

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