我が子が支援級に入るということ。

もうすぐ入学!

(と言っても、うちの地域、入学式まだ先なんですけど~)

娘は地域の小学校の支援級に入学します。

娘が診断を受けた3年ちょっと前、我が子が支援級に入ることになるのかもしれない・・・ということは、私にとって、とても受け入れがたいことでした。

そんなこと考えもしていなかったし、あまりにも重たすぎて。

絶望、、、でした。

ネット検索すると、子どもが支援級に入っているというお母さんが知恵袋に書き込みをしていたり、ブログを書いたりしていたけれども、そういったお母さんから絶望感や悲壮感は感じられず・・・。

「どうして、子どもが支援級に入っていることを、受け入れることができているんだろう。」と、当時の私は思っていました。

そんなこんなで、なかなか受容ができず、メンタル不安定な時期が長かった私。

でも、いろいろあって、たどり着いた先は地域の支援級です!

我が子が支援級に入る!

入学式を前に、今、私が絶望しているかというと・・・

そんなことは全くないです。

淡々と、その事実を受け入れることができています。

安心して通わせられる場所があって良かったなと思っています。

支援級で良かったのか?については、やっぱり現時点では分からないのですが・・・

長い時間がかかって娘には申し訳なかったけれども、子どもの障害受容という観点からは、気持ちをここまで持ってくることができたのは良かったと思っています。

小学校には、保育園の子たちもたくさんいます。

その 保護者から、どう思われるんだろうかと、全く気にならないわけではないけど、堂々と、入学式に臨みたいと思います。

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