カタカナ書けない問題、その後(小1秋)

日々の記録ー小学校


カタカナが書けない問題、その後!


少し前から、カタカナの完全な習得ができていない…ということについて書いてきました。



最初は、こういうタイプのプリントも繰り返しやったり、、



なぞり書きをやってみたり、、



なぞり書きだけでは限界を感じたので、このタイプのプリントもた〜くさんやらせてみました。




で、ここまでやったので、さすがにだいぶ習得できたかな!?と期待していたのですが、まだ完全な習得には至っていませんでした、、、


今は、この段階↓
書ける字も増えてきたけど、どうしても、ひらがなが混ざってしまいます。



絵を見てカタカナを書かせる問題(セーターなど)もやってみましたが、やはり何も見ずにスムーズに書くというのは難しいようでした・・・。


これまで取り組んできたプリントにも限界を感じたので、ひとまず次はこのタイプのプリントに取り組もうと思います。穴埋め式。
これをやる中でスムーズに書けない文字を特定し、その文字を集中特訓する・・・とか!?


ぷりんときっずさんのサイトから印刷しました↓
カタカナ穴埋め問題 | ぷりんときっず (print-kids.net)


状況によっては、またこのタイプのプリントに取り組むことになるかもしれません。

が、やはり最終的には絵やひらがなだけを見てカタカナを書かせる練習をしないと完全な習得は難しいかも。



学習の仕方も良くなかったのか・・・?

分かりません…。


スムーズに書ける字も増えてきているので、無意味だったわけではないと思うけど、、ちゃんと習得につながる学習になっているかは、確認しながらやっていかないといけないなぁと感じました。

(なぞり書きを繰り返すだけでは、完全な習得は難しそう、、娘の場合。)



カタカナの習得は、難しい!?

ところで、今回さすがに心配になってネット(知恵袋等)で調べてみたところ、カタカナの習得が十分にできていない子は意外といる、ということが判明しました。

小2や小3でも怪しい、とか。

普通級でも、発達障害の診断を受けていなくても、です。(中には、未診断の書字障害の子もいるかもですが。)



その理由としては、


・小学校ではカタカナの学習の時間が非常に少なく、あっという間に終わってしまう。

・ひらがなと違い、普段、カタカナを書く機会が少ない。


といったことが挙げられるようです。



小1秋の段階では、カタカナの習得が不十分な子がいてもおかしくないのかもしれません。

ただ、娘の場合はたくさん取り組んだ上で今の状況なので、、

先生にも相談しながら、漢字と同時並行で学習を進めつつ、カタカナの完全な習得を目指していきたいと考えています。
時間はかかるかもしれませんが、焦らず地道に、継続してやっていく予定です。



漢字をどこまで習得できるかは、現時点では未知数です・・・。
(全く書けないわけではないみたい・・・。ただ、何も見ずに書けるレベルまで持っていけるか??
ただ、カタカナよりも漢字の方が習得しやすかった、というケースもあるようです。(ネット情報)
どうなることやら・・・。)




お読みいただきありがとうございました!


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